天国に咲く花②

共通の友人が夢の中で見た、Tさんが持っていた鉢植えの入った
大きな箱を開けると、そこには、
クチナシの鉢植えがありました。
純白の白い花が咲き、とても濃い甘い良い香りがしました。
※右端に居るのはうちのワンちゃんです。
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共通の友人はお花の名前を間違えて私達に知らせていたんですね。

そして、クチナシの花言葉を調べてみると、
「私は幸せ者 とても幸せです 
喜びを運ぶ 胸に秘めた愛 優雅 洗練 清潔」


そして、日本では極楽といえば、蓮の花ですが、
西洋では「天国に咲く花」と呼ばれて、
幸せを運ぶ花と言われているそうなのです。

ヤマ子 「Tさんにピッタリ」
ママ 「Tさんにピッタリ、、、これを見てとても安心したわ。。。
Tさんが、持たされたんじゃなくて、心の世界でTさんはこんな風に思って、
この花を持って現れてくれたんやわ。。。
すごく嬉しい。。。」


ヤマ子 「急にそんな事言うんやね(笑)そんな事、普段言わないやん(笑)」
ママ 「(笑)」←感慨深そうに

この話の10日程前、庭にあった中くらいの木がどんどん伸びて、
根っこから抜いたんですね。そこにちょうど、空いているスペースが出来ていたので、
そこにいずれ植え替える事にしました。

・・・そして、日本なのに、なんで蓮の花では無いんだろうと私は思い、
蓮の花の花言葉を調べると、
「清らかな心 休養 神聖 雄弁 沈着 離れゆく愛 救って下さい」という、
泥水の中で美しく咲く花に例えた、悟りの世界的、仏教の考えが濃いものでした。

クチナシの花言葉って私は初めて知りましたが、
今、とても嬉しく感じています。
Tさんは一度、私の所に来てくれたから、この花が
本当にそういう意味を持つって分かるんです。
たくさん蕾がついている鉢植えなんですよ(*^^*)
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人は亡くなっても、心は繋がっていて、
想い合う心も続いていくという事を、
こうやって感じていく事ができるのは、嬉しい事だと私は感じています。

こうして、知人の夢で、持っていたお花が私の家に来る流れも、
Tさんの計らいでしょうか。

Tさん、ありがとう。

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天国に咲く花①

とてもお世話になった方が亡くなった時のお話しです。

その方(Tさん)が亡くなって、数日経った深夜、
私は布団にくるまって寝ていました。
暑かった日でした。

すると、頭の上にスッと誰かが立った気配がして、
私は目を閉じているんですが、見えるんですね。
亡くなったTさんでした。

生前むくんでいた身体は、綺麗に戻っていて、
元気な時のいつもの、雰囲気で
私の顏元の布団をすこしめくり、私の顏を確認してから声が聞こえました。

「暑苦しいだけなんやな。」

私を心配して見に来てくれたんですね、
それは独り言で、優しい口調の安堵した声でした。
私は思いました。あぁ、良かった。Tさんは今、全く苦しく無くなって、
元気になって、それで、いい状態に居るんだ。

そのまた数日後、Tさんとの共通の知人からメールがあり、
「白い花の鉢植えを持ったTさんが、とてもにこやかに夢に現れて、
こんなに早い(死後)の挨拶は初めて♪」って連絡があったんですね。

Tさんの服装は、その知人は知らないハズのいつも着ている
普段着の方の服装でした。

私は共通の知人に、Tさんの持っていた鉢植えの花の種類を聞きました。

するとメールの返信が来て、
「覚えてはいるけど、種類が分からないから、近い内に、
花屋さんの入っているスーパーに行くから聞いてきますよ。」

・・・知人は目を患っていて、視力がとても悪く、
机の上のサラダに、何の種類の野菜が入ってるか
見分けられないんですね。その視力で花屋さん、、というのに、
一瞬どうしようかと思ったんですが、
何か知れる気がして、持っていた鉢植えを私は知りたいと思ったのです。

そして、また数日後、メールが届いて、
「花屋さんに行って来ました、シクラメンという花で、
お店に男性の店員さんが3人いたんだけど、夢の話をすると、
とても盛り上がって、この花じゃないか、今の季節ならコレとか、
物凄く盛り上がったんですよ。
それで、その花をヤマさんに送りましたよ。」

見えないから、一生懸命説明してくれたんだろなと
思いました、知人も、お店の方も。

このメールを母と見たのです。
ヤマ子 「シクラメンかぁ、、、花言葉を調べてみよう、、」←携帯で検索

ママ 「シクラメン!?嫌な想い出があってその花は、、
・・・私はママの想い出を聞きましたが、引きました(笑)

そして、シクラメンの花言葉は、
「遠慮 気後れ 内気 はにかみ」

ヤマ子 「・・・この花言葉、Tさんとまるで合ってないね。」
ママ 「それはTさんと全然一致するものがないよ。。」


Tさんと、全く合致する所の全く無い花でしたが、私の見解として、
Tさんより先に亡くなった方が、
「綺麗なお花を持っていれば、見栄えが良いし、
生きている人に、自分は善い所に居るよ」ってアピールできるから、
Tさんはお花を持つ様な人では無いから、誰かに持つ様に言われて、
持って現れたんじゃないかなと、話していました。

ママはそういう不思議な世界の事をそうね、と、
簡単に信じるタイプではないので、どうかなぁって半信半疑な顏をしていました。

お花を送って貰える好意を嬉しく感じながらも、
Tさんとも、人柄も状況上も、全然合致しない花言葉と
母が想い出上、苦手な花が届くという微妙な空気の中、
次の日に宅急便で大きな箱が届いたのです。
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つづく。

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タイの神様からの贈り物②

友人は、そんな後、タイと思いがけない所で、
偶然というには、ちょっと出来過ぎに繋がっている事を
知ったりしていました。(*^^*)

友人の手術の結果も、事なきを得て、本当に良かったと思っています。

そして更にメールを頂きました↓

「そういえば、その夢に続きがありました。
4月になってから見たとおもうのですが、夢にまたその御一行様が来て、
「あー楽しかった、世話になったお礼にこの子を置いていこう」と言われて、
とんでもない大蛇をくれようとするのです。

それはきれいな大蛇でしたが、こっちはビビって、
「丸飲みされる❗絞め殺される❗」と大慌てです。そうしたら、
「おとなしいいい子なのに。仕方ないなぁ、じゃあこの子にしよう」と言って、
手乗りサイズのちいちゃな白蛇さんをくれました。

赤いお座布団に座らせたらまるで巳年の干支の置物みたい。
可愛い白蛇さんです。

こんな続き物の夢を初めて見ました。
見えないけど、白蛇ちゃんは今もその辺にいるのかなと思っています。

ヤマさんに出会って、ちょっと変わったことにも出会うようになった気がします。

楽しいことです。ヤマさん、ありがとうございます。」

私はお返事をしました↓

「とても面白いですね。
まるで昔話みたいです♪

ですが、昔話は、行者をしていると結構本当なんだなと思う事は
あるんですよ、こういう出来事を、作り話として残しているんだなって(*^^*)

白蛇さんは〇〇さんを護ってくれる存在ですよ(*^^*)

私の師匠の話ですが、師匠に新しくついた守護の方(見えない世界の方)に、
「この子(私)は面白いから、この子の守護につくといいよ」ってすすめて、
師匠についていた守護の存在が
「あ?そうなの、じゃ、そうする」なんて会話もあったんですよ。

私はそういうものなの?と思いましたが
(私の師匠はズバ抜けて凄い行者だったのです)

タイの神様が、人を護る白蛇さんを〇〇さんに残していってくれたんだと思いますよ(*^^*)
見た目を怖がっただけなので、小さな方を得ても、幸徳は同じです(*^^*)

白蛇さんは、〇〇さんをずっと守ってくれますよ(*^^*)幸徳の存在です(*^^*)
〇〇さんの善行のたまものです(*^^*)

・・・何を楽しんだんでしょうね、その御一行様は(*^^*)気になります。
日本観光でしょうか(*^^*)、、
ですが、そのとんでもない大きさの白い蛇といえば、
立派な神社を護っていたり、立派な一つの山を護っていたりの守り神である事が
ほとんどで、

〇〇さんには、これからも不思議な素敵な経験があると思いますよ(*^^*)

楽しんで下さいね。

ヤマより(*^^*)~♪♪♪」

そしてまたお返事がきました↓

「本当に昔話ですね~。大蛇は白蛇ではなくて、カラフルな…ニシキヘビでしょうか?
ちょっと日本にはいないような巨大な美蛇でした。

ヤマさんのお話は面白いですね。お師匠様にお会いしたかったな。

〇〇 〇〇〇」

タイの神様はとってもカラフルなんですよ(*^^*)♪♪♪

私は、トータルして思うのは、
見えない世界はあって、そこには色んな存在がいて、
なんだか不思議な心温まる事もあって、

善い意味で捉えると、心の豊かさに繋がって、
遥か遠い外国だと思っていた国が、
実はとても近くて嬉しく感じる様に
そんな世界を知って貰えたら嬉しいなと
私は思っています。

私(僧侶)が描くとこんな風になる蛇神様↓
無題kokosho
そして、こんなお話しの流れの中で、
次回は「天国に咲く花」という私の経験した
心がほっこりするお話しをしたいと思います。

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タイの神様からの贈り物①

私が今年始めにタイ旅行をしている最中に、
大事な友人の手術の日があったのです。
腹部に腫瘍が見つかって、それが何かは
術後に分かるというものでした。

友人はタイに私も行ってみたいな、と言っていて、
私はバンコクの願いが叶うというエラワン祠で
友人の手術が無事に済む様に、そして、
友人とタイが繋がりご縁が深まる様に、お願いをしてきたのです。
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私は友人の住所と名前、
どういう事をしてどんな人柄なのか、
今何をしているのか、
友人の発展の加護をお願いします。と神様に話しました。
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そして、友人の手術の頃には、
私はベッドにうつぶせに寝て、友人を抱き締めるイメージで
敷布団を手でつかんで、少しさすっていたんですね。
そして「大丈夫ですよ、大丈夫です。心配いらないです。」って、
友人に届く様に念じていました。

後日、友人からメールが届きました。

「入院する日の朝と手術後の浅い眠りのなかで誰かに会ったのです。
不思議な思いをしましたが、あれはヤマさんだったかもしれません。

朝は、女性のツアーコンダクターらしき人が大勢の外国人を
「ここです、ここです」と私のところに連れて来ました。
「オー、ここか、ここか」と楽しそうでした。

手術後は夜にハグしてくれた女性がいます。
寝ぼけて看護師さんだと思い、大丈夫ですと言ったら気配がきえました。」

・・・私は思いました。
女性のツアーコンダクターが連れてきた外国人はタイの神様のお使いだろうな、
エラワン祠の神様、ちゃんと聞いてくれるんだなぁ♪

ハグした人というのはだいぶ私だな。
(自分が飛んで行ったという自覚は無いからです)

(*^^*)

そして、友人の夢には続きがあったのです。

つづく

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ほんのたま~にある事。

私の師匠はこの方で↓凄い法力僧でした。
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法力とは霊能力とは違い、自分以外の存在の加護の中使える力という
私はイメージを持っていて、修行(覚悟と精進)によってその器を得るものだと私は捉えています。

法力の種類を六神通と言います。
法力と神通力は同意語です。
六神通とは

おっしょうさん(師匠)は、よく「法力もっと欲しいな。」と
よく言っていて、いつまでも、自分を高めようとする人でした。

私は生れもって、そういう体質ですが、更に現実的に使える様に
おっしょうさんに指南して貰ったのです。
私は、私を救ってくれたお医者さんみたいな人になりたくて、
自分の特色を生かして
尊敬する医師みたいになるべく僧侶になったのです。

おっしょうさんは私に早く神足通を得て、
色んな所に不思議に出現して、人の力になる所を見たいと言っていました。
神足通=簡単に説明すると、肉体から自分の魂を飛ばして、
自由自在にあらゆる所に出現するという、非日常的な現象です。
これをすると、自分が現在いる場所では無い所で自分の目撃証言を頂けます。

そんな私は、やはり体質的なもので、ほんのたま~に起きる事があります。
突然聞こえるのです。
空中から「ついてきちゃった。」BY 亡者(一般的には霊と呼ぶものです)

ヤマ 「えッ!? ついてきちゃったじゃねーよ。」
毅然とした態度が大事。言葉遣いが悪いのはワザとです。
生きている人もそうでない人も、冷たくて相手にしてくれない人からは離れるのです。

ヤマ 「いや、帰れ。(即答)」
そして、アレして(行者の技)追い払う訳ですが
(相手にしているとキリがないからです)

いつも思うんですよ(照)
一瞬乙女らしく焦るのですが、
考えると私がそういう依頼も受ける僧侶なので、
私がなんとかする側なんですね。

一応、「なんかついてきたって(汗)」仲間に電話したりしてみても
「貴方、自分で出来るじゃない、相手にしてたらキリがないよ。」
という連れない返事を貰ったりして、

修行中は、一日にもう数えきれない位、私に憑依するものがあったので、
一日の終わりにまとめて、おっしょうさんにとって貰っていたのです。
その内に、自分で出来る様になり、
今はほとんどそういう事は無いのですが、

たま~にあるのです。

修行して心得のある私のやり方で、
色んなケースがありますから、安易に真似はしないで下さいね。

そして、こんな話の土台の上で、次回
「タイの神様からの贈り物」という話をしたいと思います。

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