太古の記憶を辿る旅②

つづきです(照)

ヤマとヤマ子の対話方式でお話したいと思います。

私は両親に黙って僧侶になった事を、なんて話そうか思い悩んでいました。
多分、一般的な僧侶になる感じと、私は全く違っていて、
資格を取りました、という様なモノではなく、

見えない世界との契約として、師匠の寿命と引き換えに、
私は私の幸せと交換でこの道に入ったので、両親に話せる理由がなかったのです。

私という人格が、その時期に僧侶になっている不自然さを、説明できる言葉が
浮かばなかったのです。

ヤマ子 「あ~どうしよう・・・なんて説明しよう・・・」←ブルー極まりないヤマ子。

ヤマ 「貴方はその道を突き進む事によって、再び仲間と出会い共有します。」

ヤマ子 「うん・・・」←ブルー中

ヤマ 「貴方は間違った事をしていない。しかし、それを認めない人も居る。
     それは当然。

     当然の事なので慌てずに、当たり前なのですから。反対されたら、
    「そりゃそうだ!」でいいのです。その言葉をまるく受け止めて、感謝しなさい。
     そして「ありがとう、心配してくれて!」と言えばいいのです。」

ヤマ子 「・・・」←すんなりいきそうなら悩まない。

ヤマ 「貴方は今、見えない世界を旅している様なもの。そんな世界を知らない人に、
    知って欲しいと思っている訳ではなく、見えない世界を私は認めてあげたいだけ。
    私にも見えないし、分からない。でも、

    人間は、見えないもの、例えば根性とか、愛情とか、友情とか、
    心とか情けを大事にするでしょう
    その人の情けを研究していきたくて、この道を選んだと堂々と言えばよろしい。

    理由は自分でいっぱい考えるのです。なぜこの道を選んだのか、よく考える。
    今まで隠して言えなかった事は、さらっと流してごめんなさいでいい。

    芯を通して、正常な雰囲気で、人間らしく、まともに正論を投げかけていれば、
    人は理解しれくれますよ」

ヤマ子 「仲間・・・(照)」←この時はまだ孤独で一人という感覚が強かったので、
   これは嬉しかったです。

ヤマ子 「苦しいです。。。」←いつも私は、辛かったのです。修行も病も状況も。

ヤマ 「貴方の細胞はなぜアトピーを引き起こしているのか、それを、
    じっくり考える機会がやってきました。その答えはちゃんとあります。
    今こそ、自分を本気で見つめる時がやってきたのです。

    しんどい作業です。けれど私がついています。」

ヤマ子 「最悪や・・・」←ヤマ子の人生、頑張っても頑張っても報われずに目の前には、
    もっとでかい山が目の前に現れる、そんな事をずっと感じている年月でした。

そして私は、病を治す為に体質改善道場に行く事にしたのです(照)

つづく

写真は体質改善道場で撮った写真(照)↓
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