2014-05-08

傷だらけの白杖。

今日はヤマ子はS医師のクリニックに行ってきました。

駅からはバスで、家に帰るのですが、
バス停の少し離れた花壇の石垣を白杖でつついて調べている、歩く、、

というより、明らかに、私には行き先を迷っている様に見えた、目の見えない方が居ました。

その方の見た目は、工事現場で働く感じのよく日焼けした年配の方で、
なんとなくですが、
人生の途中までは目が見えていたんだろなうという残像を感じました。
最近まで、見えていた、、んだろうな、と、

理由は白杖の傷のダイナミックさと数です。相当ぶつかってる感じがしました。

ヤマ子は、近づいて声をかけました。

私の行動は正しいのか、間違ってるのか分かりません。
こうした方が良い。という所があれば教えて欲しいです。

ヤマ子『何処に行こうとされてますか?』

男性『◯◯◯です。◯◯行きの南の◯番のバスに乗ります。』

偶然、私の乗るバスと同じでした。

ヤマ子『分かりました。連れて行きますので、私の腕を持って下さい。』
←男性の身体に肘をそっと触れて、持って貰う私。

目の見えない方は、知らない人にいきなり腕を掴まれると怖い。というのは知っていたのです。

男性『ありがとう!!!』←大声

足元の黄色い誘導のブツブツタイル(点字誘導ブロック)が気になりましたが、バス停にまっすぐ誘導。

ヤマ子『ここが、バス停です。』

男性『ありがとう!!!』←その場にしゃがみ込みバスを待つ男性。

ヤマ子『バスが来ました。乗ります。持って下さい』←腕を出す私。

男性『ありがとう。』←私の腕を持つ男性。

ヤマ子『道とバスの間に溝があります。』

男性『・・・』←白杖で、溝と間隔を調べて乗る男性。バスに乗る感じは乗り慣れていませんでした。

ヤマ『ここが椅子です。』

男性『ありがとう。』←座る男性

そして、私の方が先に降りるので、
『私はここで降ります。お気をつけて』と言って降りました。

男性『ありがとう!!!』

と、こんな今日だったのです。
その男性が耳で周りを察知している感じは、私は物凄く分かりました。

私の目も見えない時間があった所。
私の片目は見えなくなり、
もう一つの目は、片目だけでは生活がままならない視力です、
ですから、目の見えない不自由さと、不安さもよく分かりました。

最初に声をかけた時、今までに無い素早い駆け寄りに自分でもちょっとビックリしました。

自分の経験のおかげです。

この男性、師匠がいつも托鉢をしていた木のスグそばに居たんですよ。

(*^^*)

写真は托鉢を終えた所の師匠↓
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