2017-05-26

感想☆最も大事な軸を見失っていました。

歓音セラピーの感想を頂きました。了解を得て紹介させて頂きます。

「ヤマさん、今日は、本当にありがとうございました。
ヤマさんから、〇〇当日に帰省できないなら、〇〇のいる方角に向かって祈ること、
そして、不測の事態に備えて、

すぐに帰れるように準備をしておくこと‥‥という言葉を伺っているうちに、
わたし、何言ってたんだ、帰らなきゃという気持ちが自然とわきおこりました。
気づかせてもらえました。

「帰ります」と言ったときに、ヤマさんが涙を流してくださったこと、わたしはずっと忘れません。
帰り道で〇〇に電話をかけました。

最初は無理しなくていいと言っていましたが、決めたから、と伝えると、涙声になっていました。
明日、〇〇の時間がわかるので、飛行機の予約をします。

帰ってからまた〇〇を作っています。忙しすぎて、最も大事な軸を見失っていました。

お帰り、お気をつけください。
ありがとうございました。」

・・・良かったの一言に尽きます。
この方は、日々が忙し過ぎて、生活の中心軸が仕事になっていて、
気づかない内に、大切な存在が二の次になっておられたのです。
周りも頑張っているから、それが当たり前に。

その視点から、その方にとって、大切な存在の最も側にいる必要がある時を
見逃す所だったのです。
最悪、それが一生の後悔になる時だってあるのです。

本人が決めている事を私が強制的に変える事はできません。
私が泣いたのは、その方が行くと決めて、
私もかけつけて貰う側の気持ちがよく分かる事と、
私自身が、かけつけなくて、最も側にいる必要がある時を一緒に居なかった後、
その後の気持ちの経験があるからです。

そして、その方を守る背景の方の嬉しい気持ちが伝わってきました。

この方はもう大丈夫。未然にそれが理解できて、
大事な方の側に、大事な時に行けるから、大丈夫。

この記事を読んで下さっている方、どうか、
大事な人が貴方を本当に必要としている時は、相手が遠慮している時が多いのです。
自分が弱り切っていて、世話を受けるだけって分かるからです。
貴方の生活、仕事リズムを邪魔するのは申し訳ないと思っているからです。

けど、その時こそが、その人との時間の中で、
最もすぐにその人の側に行く時なんです。

それは行ったら、分かります。

じゃぁ、自分が整ってから後で行くね。ではなくて、
今、スグ、行く。です。
そうやって飛び出して行く時が、人それぞれにあると思うんですよ。
長い人生の内に、ほとんどの方に必ずある、
大事なその時。

相手のいつもと違う弱った声や雰囲気、危なげさ
その時には、その人の側に行く事が一番大事な事なんです。
blog_import_500474932a861.jpg
私の師匠は70歳で亡くなりましたが、
それまで、メールと電話を駆使して、
色んな方の所に行っていました。

私のピンチの時には、スグに駆けつけてくれました。
私が話せない気持ちの時は、それを無理に聞きだしたりせず、
ご飯を食べさせてくれました。

寄り添う気持ちを感じた時、人は大きな感謝と共に、
繋がりのありがたさを覚えると思います。
それは生涯、忘れる事はありません。

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ヤマ 行者です♪

Author:ヤマ 行者です♪
相談専門の僧侶(尼さん)です。
師匠達に恥じない生き方をしたいと思います。
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