看護婦さんのラブリー視点♪

S医師(皮膚科)に良性腫瘍を
手術で取って貰った時の話です。

手術中、看護婦さんが、ガン見していたので、
術後の処置中、
注射針で貧血を起こす私は聞きました。

ヤマ子 『看護婦さんは、(見て)傷に強くないとなれないんですか?』

看護婦さん 『そんな事ないですよ~♪
私は腫瘍が可愛くて、可愛くて♪
先生が取り出そうとしていると、
赤くなって、それからピンクになって、

やだ~この体から離れたくないって
イヤイヤしている様に見えて~♪

患者さんは、こんなにずっと一緒に居た
腫瘍ちゃんと離れて寂しくないのかな、
って思っちゃう。

ポンと取れた可愛いピンクちゃん(腫瘍)を
病理検査でホルマリンにつけなきゃいけなくて、

そうするとね、ピンク色が急に歳をとった色になってしまうの、、(残念そう)』

まるで、小動物を愛でる様な話し方で、

ヤマ子 『プロですね、私はホラー映画の様に思っていたから、
看護婦さんの視点素敵です(*^^*)』

看護婦さん 『腫瘍可愛くて♪
どうしてってよく聞かれるけど、
可愛くて(*^^*)見る?』

私がとって貰った腫瘍を見せて貰いました。

ヤマ子 『小さっ!』←米粒の半分位の大きさで、
見た感じほぼ白い脂肪。
ちなみに病理検査結果も予想通りの良性でした。

看護婦さんの視点は、とてもラブリーで、
可愛かったのです。

私はというと、傷を切り刻むホラー映画を
見る様な視点しかなかったので、
質問して聞いて良かったです。

そういえば、水面下行者活動中に出会った方で、
身体に出来た珍しいガン腫瘍を摘出した瞬間から

医師がそれに可愛い名前をつけて、
喜んで、大事に保存している話を思い出しました。

人柄も多少あると思いますが、
どうゆう視点で事象を見るかが、
良い事も、悲しく感じる事も、
重さを変えてくれるんだと思ったのです。

S医師の所で働く看護婦さん達、
受付の方も、素晴らしく善い方々で、
年配の患者さんのめくれた服を、
直しているさりげない優しさ溢れる姿に
私は涙がでました。

しかし、採血されて弱るヤマ子の手(笑)↓
採血後のバント装着中
注射チクゥは苦手です。
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