結婚指輪。

広島歓音セラピーの合間、
カフェで一息中のヤマ子です(照)
来て下さった方々、ありがとうございます(*^^*)

次の予定まで時間があるので記事をアップ♪

伴侶を亡くしてから、結婚指輪をずっと着けている女性を
私は見た事があります。

私は基本的に、前進する生き方を推奨する方で、
今までに、それ以外を言った事はないのです。

これは、私が僧侶になる前の話で、私が事務の仕事をしている時に、
一緒に職場にいた方で、こんな事もあるんだなと
思った事なのです。

旦那さんを病で亡くして、二人の娘さんのいる方でした。
その娘さんの一人は旦那さんに顏がそっくりで、
それをよく言われていました。

その職場は亡き旦那さんが働いていた場所で、
亡き後に、その女性は働き始めたのだそうです。

最初、その女性と話している時は、旦那さんは今も元気で健在で、
一緒に暮らしているのだと思いましたが、
(そういう話し方なのです)
何年も前に亡くなっている事を知った私は内心ビックリしたのです。

そして、その女性は、これからも亡き旦那さんだけが唯一の夫である事を
望んでいて、それでとても幸せそうなのです。

そして、その女性が病になったり、弱って寝込むと
「こっち来る?」とおちょくった様子で夢に出てくるという旦那さんで、
それを、
「んも~♪まだ、やだぁ♪」(娘達がまだ育ちざかりだからです)
と断ると言う話を聞き、

そんな関係もあるんだなと、。未だにこの一件だけですが。

そして、職場にいるその女性は、周りの男性のあらゆる少しの何かを、
旦那さんの何かをほんのり見立てて、愛情深く対処していて、
それで、いい感じに職場も成り立っていました。

行者さんでいると、それなりにどの職種でもある、
その分野の法則的なのを感じる事もあるのですが、

伴侶を亡くしても、寂しさよりも子供達の為に強くあり、
子供を育てる幸せを感じ、伴侶の存在をいい意味で感じ、それで充分幸せなら、
そういう生き方もあるのだなぁと。

今でも、周りがこれが幸せだよって言う事ってあると思うんです。
自分がそうは思えなくても、それがいいんだよって。
こう決めた方がいいよって、

自分も言いたくなる事もありますし、逆の経験もあります。
だけど、誰がなんと言って、どう思われても、
幸せって、自分がそう思っていなければ、幸せではなくて、
それは他の人も同じで、

どの辺りを幸せかと思うのかは人それぞれ。
例え神様がそう言っても、自分が心からそう感じる方が正解だと思うのです。

寝具に例えると、布団の素材、自分の身体に良い理想の弾力、
好きな重さの組み合わせは沢山ある思いますが、
どの辺りを気持ち良い♪と思い満足するのは人それぞれであって、
人が、神様が、こっちの方が良い(幸せが上)よって教えてくれても、
これがいいなぁって思う事がある。という事だと思うのです。

「私はこっちが好きです。」そう伝えて神様がそうなのかと
なる事もあるのです。(*^^*)
(達観している神様と、女子心満載の私はこの辺りでだいぶ揉めた事があります(照))

私は人に対してもそう、自分に対しても、
本当の幸せのある場所へ行ける様に
応援できる人でありたいと私は思うのです。

私の部屋に飾ってある書↓
博多の兄者からのプレゼントですが、
世界的に活躍される書家さんのなんですよ(*^^*)
私のリクエストて書いて頂きました♪
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