桃太郎伝説を辿る旅② 鬼ノ城

お昼は、主税さんが、屋台の車で販売している時から好きだったという
ピザチェルキオというピザレストランに連れて行って貰い(超美味)

今日は、クリスマスですね(突然)
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皆さま、良いクリスマスを♪
ヤマ子は今日はカラーセラピーの先生、エルサレム先生と
温泉デートです♪(年末大掃除から脱出!)

そして、話しは戻り、鬼ノ城(きのじょう)↓
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ちょっと坂を登ります。10分位かな。
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深い霧が出てきて、異次元感が凄い鬼ノ城↓
朝鮮半島の百済(くだら)の王子の温羅(うら)が築いたと言われています。
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異国の王子が築いた、異国の作りに異国にいる様な気持ちになりましたよ(*^^*)
古代ロマンをとても感じましたよ(*^^*)
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珈琲屋32の店主かみちゃん↓
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霧のお陰もあって雰囲気が出て、とても良かったです♪♪♪
温羅さんによって、製鉄技術が伝えられたと言われていて、
鬼ノ城のふもとの阿曽地区では古くから、鉱物生産が行われていたそうです。
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言い伝えでは、温羅さんは、この城に住んで、
貢物や婦女子を略奪し、人に恐れられたそうですが、

私は、何か何処か違って伝えられている様に思えてならないです。
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鬼はいたと思うんです。ですが、違う場所の鬼を
長い時間の流れの中で混同したのではないかと私は思うのです。
理由は、播磨にも昔、鬼と呼ばれる悪党集団がいたんですね。
史実として残っているかは知らないのですが、
私の性分の紐解きに神様が教えてくれたのです。
ちなみに私は鬼の方では無いです(笑)

今回の話を聞いた時に、とても似て重なる感じがしながら、
場所だけちょっと違うなと、といっても隣同士なので、
長い年月の間に混ざる事はあると思うのです。

物語ってこうやって、色んな人の解釈が入って後世に
伝えられていくんですね。。

もしくは、温羅を滅ぼした征服者がそうであったのかもしれないです。
とにかく、物語としては鬼は悪くないという話は面白くないですしね。
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・・・鬼って、生きる為に、そして楽しむ事も含めて、略奪したり、
人を襲ったりするんですよね。
それは、人が動物にしている事と、
まるで一緒の様に思うんですよ。

人は生きる為に、肉を食べて、皮や毛、羽を生活に役立てて、
その中には、装飾になるものもあり、
立場を変えてみると、私達がもしも人でない動物側なら、
もし話せるなら、人の事をどう言うでしょうか。

自分の長い間の当たり前を、違う立場から見ると、
ビックリしてしまう事ってあると思うんです。

鬼を他人事の様に話している自分が、
他の立場の存在から見ると、
鬼でないと言えるかどうか、

色んな立場から自分を見て、自分の考え、
立居振舞を改める視点を持つ事は、
自分と、周りにも影響させて幸せになっていく事だと
主税さんから私は教わったのです。

次は矢喰宮に連れていって貰いました(*^^*)

つづく。

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