尼さんの読経(暑い部屋のお盆編)

ヤマ子は秀尚(しゅうしょう)という名前の僧侶です。
相談専門なので、葬儀や法事はしないのですが、
自宅の仏壇には自分で読経するんですよ。

お盆ですから、しっかりとお経をしたいと思って仏壇の前に座りました。
※ 仏壇のある部屋にはエアコンがありません。

余りの暑さに・・・

ご先祖様も、ヤマ子が暑さで具合が悪くなったり、
あせもができたりして、読経するなんて望んでないだろうと、
そうであろうと(やや強引に)解釈して

超短縮タイプのお経をあげさせて頂きました(照)
自己申告ですが、ちゃんと修行はしてきた僧侶です(照)
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想像するご先祖様達の反応↓
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話は変わり、暑い夏、師匠はよくこの柿渋染の笠を大絶賛していました。
私は完全に無関心でしたが(私は私が身に着けるものは可愛いのが好きなのです)
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最近、男性用の日傘が出てきていますが、この笠は
とても涼しくて、軽くて、手が自由で、
頭に触れている面積が少ないので、髪の乱れは最小限

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日傘も良いけど、手が自由というのは、気になる良いポイントですよ♪
不要な時は、紐で首の後ろに回したり、(首元にある亀の甲羅状態)
風呂敷で包んで、手に持ってもお洒落に見えましたよ♪

ただ、この笠は唇の下で紐を結ぶので、
この記事の真ん中位に、その写真があります↓

メイクをしている女性には少し不向きかもしれないです。

今年の暑さは異常ですね。
今年はリアルに、熱中症にかかって危なかった話をよく耳にします。

暑くて、フラフラするというレベルではなくて、
体が脱力して力が入らなかった、という危ないレベルのものです。
気をつけるというより、暑さに対して、自分の限界を知らない方がほとんどだと思います。

師匠がいる時、師匠は私の力の限界を教えてくれました。
それ以上すると危ないから、そのラインを知っておく為です。
方法は、限界ギリギリのラインまで一度経験してみるのです。
それで、ここまですると危ないと理解して、それからは防ぐ事が出来るのです。
自分の体の変化を知って、その症状が出たら、これ以上危ないと分かる事は、
良い事だと思うんですが、

暑さに関しては、人それぞれのその時の体調(疲れや寝不足とか)とリンクすると思うので、
冷房、水分補給、食べる、涼しくして寝るを、物凄く心がけてして欲しいと思いますよ。
顔が赤い人がいたら、声をかけて、涼しくして休む様に促して欲しいと思います。
顔の赤さは自分では気が付いていない人がほとんどですよ。

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