スイス旅で感じたコロナ。

スイスからの旅から帰ってきて、
用事をこなしている今です。
私がスイスに出発したのは2月18日で、
ちょうど日本で、コロナに感染した方が
急激に上昇して増えていく過程の最初の時期でした。

私は2週間の旅で、前半は友人宅にお泊りさせて貰い、
友人と一緒に過ごし、
後半をホテルに泊まりひとり旅をしようと思っていましたが、
出発日に、予定を変えたのです。
友人宅に、ウィルスを持ち込む可能性を避けたかったので、
前半と後半の予定を逆にしたのです。

ホテルは、友人のアドバイスで、
スイスは天気によって、観光地を決めた方が良いからと、
現地で予約する予定だったので、融通が利きました。

スイスの友人と話をして、空港を経由する事で、
空港に友人に殺菌スプレーを持ってきて貰う事にしました。
空港の外で友人に会うなり、全身スプレーをして貰い、
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除菌ティッシュで拭けるものは拭いて、
友人の車で、ホテルに直行し、
荷物を置いてから、
チューリッヒの街を案内して貰ったのです。
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本当は、私は最初は全く友人に接触せず、
一人でしようと思ったのですが、
友人は、私が当日まで、友人に案内や教えて貰える事を
楽しみにしていた事を知っていて、
私がスイスの現地でのホテルの事や、
交通や状況を文字でしか知らないのを知っていたので、
友人は是非案内させて下さい♪と言ってくれたのです。
(スイスのリアルな現地情報を知るのはガイドブックの文字が頼りで、
観光名所の写真は載ってますが、
移動に必要な写真や動画はほぼ無かったのです。)
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そうして、初日、ご家族の方も気にしない事を言ってくれましたが、
空港を経由しているので、最低限の潜伏期間は離れていたいと
思い、友人宅の徒歩圏内のホテルに泊まり、

そこから、次の日(スイス2日目)、
いきなり一人で行くには敷居が高すぎる、
友人宅からとても遠いアルプスの山々の頂上を目指す事にしたのです。

友人は、一緒に行ける(友人が日帰りが可能な)ギリギリまで一緒に着いてきてくれて(大感謝)
すばらしいユングラウヨッホ(地名)やマッターホルンを観光する事ができたのです。

ほぼ交通を把握できていない
(予定では私は前半1週間に交通を覚える予定でした)
目が泳いで絶対に無理そうだった私
友人がいなければ行方不明になっていたと
思います(笑)

最初から最後まで、コロナでの差別は全く感じた事はなく、
私は終始、電車に乗る時は、離れて座る様にしたのですが、
スイスの方から横に座ってくる感じでした。

一人で行動している時もスイスの方々はとても親切で、
道案内もして貰い、ひとり旅の時は見て分かるので、気にして貰ったりと、
とても心に栄養を頂く旅になったのです。

あらゆる意味でこういう旅はもう無いだろうと思う、
色々と、濃い濃い旅でした(*^^*)
お陰で友人との絆も深まり(照)とても良かったのです。
まずは、記事を読んで下さる方がコロナの件は
旅ではどうだっただろうと思われると思ったので最初に書きました。

そして旅行記を書いていきたいと思います(*^^*)

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