師匠の寿命。

分かった事があるんですよ、
今年に入ってから、私の人生で起きた色々な事について、
目が覚めた様に真実が分かる様になり、

何故、私の師匠が、私がした寿命の話が
記憶に残らなかったか、
私は単に寿命の話自体がダメなんだと今まで
思っていたんですが、
それは違ったのです。

当時の事を書いたこの記事を読んで欲しいのです。↓
決断した理由①~⑤

本物の師匠が聞いたら、
『ワシの寿命は気にせんでいい。
自分がなりたい時期に自分で決めて、
その時に得度をすればいいよ』

得度→僧侶になる事

こう言って、自分の寿命が延びるという
交換条件を飲まない様に言うからだったと
私は思うんです。
師匠が自分の寿命を知る事が
いけない事では無かったのです。

これが分かればあの時の違和感が理解できるのです。
私の話を聞いてる時の師匠の様子は
いつもの師匠とはなんだか様子が違い、
目の動かし方や、目の周りの筋肉の動きが
目の見開き方が、うなずく動き、
なんかいつもと違ったのです。

師匠が、そんな表情する?と私が思う一瞬あったり、
親しくないと分からないちょっとした
いつもと違う感じ、

記憶が消されたというより、
別の誰かが憑依していて、師匠になりすまし、
その間の師匠の記憶が
無かっただけの話だったんですよ。

私の師匠は、自分の寿命を分かっても、
うろたえる人では無く、
綺麗に準備をしている人でした。

そもそも、私の師匠は私と出会った時から、
自分の死ぬ日はいずれ自分で分かるから、
それまでに準備をする、と私に言っていたのです。
行者は突然死んで、やり残した事があると、
遺された人が困るからな、って。

これが正解。
そういう事だったんですね、師匠。

『ワシの寿命は気にせんでいい。
自分がなりたい時期に自分で決めて、
その時に得度をすればいいよ』

もし当時にこの言葉を聞いていたら、
私の選択は同じです。

師匠が自分の為に私が僧侶になる事は、
師匠は知らない方が良かったのだと思うのです。

当時の私には分からなくて、
今の私が分かって持つ感情ですが、
自分の為に、大事な人が何かを背負う事は、
私は納得しないのです。

それがどうにも出来なかった事だとしても、
それを分かっている事はとても苦しいです。
私はこうですが、
師匠はどんな風に思うのかな、

私の想いや愛は、師匠には適わないから、
想像しても、想像なんですが、、

師匠の為にも、この事が起きていたという事を
もっと早く知る事が出来ていれば、
私は、もうちょっとこの事について思う事は違っていたのに、、

当時のこの強引な流れは今でも好きではないです。
ですが、この時にそうした事を後悔はしていないのです。
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