鬼の入れ墨

はう~目が見えない(汗)


もう前が見えないっっ(汗)


ヤマ子は今、眼科に居て、瞳孔を開く目薬中です(照)


眼底検査で網膜を見て貰うのです。

瞳孔が全開固定になるので、もうすぐ世の中が光り輝き眩しくて大変になります(笑)


では、鬼の入れ墨の話しを(照)


修業の中で印象に残っている入れ墨があります。


ある若い男性のの腕に「鬼」と大きな入れ墨がありました。


その方の出で立ちと、髪型、入れ墨は、人を寄せ付けない感じで、


その日は骨壺に入れずに何年も前に土に埋めた骨を、

改めて掘り起こし、骨壺に入れる。という日でした。


親戚一同が集まり、師匠と私は呼ばれて行きました。


そして掘り起こす時、躊躇する親戚達を避けて、

一番にスコップ片手に土を触り、大切そうに布にくるまれていたけど、布は腐り、


骨はバラバラなのを素手で触り、丁寧に骨壺に納めたのは、

その入れ墨の方でした。


私は感心してしまい、

師匠にその方の印象を話しました。


師匠はその方について知ってる事を教えてくれたのですが、

悲し過ぎる出来事がその方の人生にはあり、


私はなんとなく、その方の出で立ちの理由を理解したのです。


人は何かに負けたくない時、強がる時があって、それがその方は出で立ちに出て、


入れ墨は自分に背負わせたモノ、そんな気がしました。


私の勝手な推測ですが、


なんとなく、私の印象として、私が見てきた派手な格好をされている方は、


自分の中に負けたくないモノ、を持っている方なのです。

本当は繊細な傷つきやすいその心を、


その負荷で傷つく事がある事を、他の方にバレない様に、

服装の派手さで、その心が外からは見えない様にフォローしている。


そんな気がします。


私はそうゆう方は好きです(照)


…ちなみに私の目の検査結果は人より網膜が弱いですが、病片は無しでした(照)


良かった(照)


写真はごっつい派手な衣装の私の師匠(笑)

これは着るの大変で、たたむのも超大変でした(照)


たたむのは弟子の仕事なのです(照)

・・・まぁ、私を見るに見かねて師匠がほとんどたたんでましたけど(照)
行者街道まっしぐら


今日も読みましたよ♪

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コメント

1. 弱い自分を隠す衣が入れ墨かもしれませんね。

目の病気何もなくて良かったですね。
瞳孔開く検査した事ありますけど、変な感じでした。

お師匠様の写真ですが お顔が可愛いのでカバーされてるので お衣装とのギャップがご面白かったです。o(^▽^)o

2. こんばんわ♪

ヤマさんの言うこと分かる気がします!

自分は派手では無いけど吠えますから(笑)

すぐに吠える方も臆病な方が多いのですよ!

着飾る人も同じ!

太古の野生動物だった頃の名残でしょうかね?

だって野生動物は声や派手な格好をして相手を威嚇しますからね!

ヤマさん目は病気でなくて良かったです!

早く元気になぁ~れ(*^o^*)

3. ヤマです♪

敦さん
はい、ありがとうございます(照)
眼は大事です(照)
この衣装は前のお弟子さんの手作りなんですよ(照)

砂糖さん
あぁ、野生動物に例えると、本当そうですね!
早く元気になります(照)
ありがとうです(照)

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