2012-06-30

未熟でも

ある時、師匠は私にこう言いました。


「先日、厳しく言いましたが、掛かる限りは、其の中で

精一杯の努力と傾注しなければ無責任です。

それがもし、未熟でも。」


私は、未熟です。まだまだです(照)

一人前には程遠いですが、今から羽の会、頑張ってきます。

精一杯(照)


では、行って参ります(照)


写真は私の師匠↓この柿渋染めの傘を、私にもいるか?と聞いてきた事がありますが、

全力で拒否りました(笑)

内心本当に冗談じゃねぇと思いました(笑)
行者街道まっしぐら

羽の会 受付してます♪↓

http://ameblo.jp/yamato81818181/entry-11269811170.html

今日も読みましたよ♪

応援クリック嬉しいです♪携帯版→人気ブログランキングへ
PC版♪→ 人気ブログランキングへ

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

1. (^-^)ノ

いってらっしゃい♪

2. 私もいつか

必ずや、馳せ参じます~!
いってらっさいませ。(^o^)/~

3. ( ~っ~)/

未熟だから成長できる。。余地かな? ( ~っ~)/

4. 雨月物語

今、雨月物語を読んでいます。
先日京都を訪れた際、白峰神宮にお参りさせていただきました。
いつもならば、伏見様にお参りさせていただきますが、
この時は金閣寺に行かなくてはいけない気がしておりまして徒歩にこだわってもいました。
京都駅→金閣寺の間に白峰神宮があります。
------
白峯神宮の歴史:
崇徳天皇・淳仁天皇が祭られる。もとは貨幣大社。
幕末に孝明天皇が、讃岐に流されたそこでなくなった崇徳上皇の霊を慰めようと、現香川県の讃岐国白峰の社を京都に移転させようとしたのを、明治になって明治天皇が、同社から神体を迎えてここに祭った。
同じ年に天王森山稜の淳仁天皇の霊を迎え合祀した。
--------
雨月物語には『白峰』というお話があります。
西行法師様が讃岐白峰の山中で嵩徳院様の亡霊に成仏を説く内容です。

午前に参拝して午後に雨月物語の言葉が出る。
私は白峰神宮が嵩徳天皇を奉るとは知りませんでしたから。


ひとの在り様、怨念、人の道、仏道、
鎌倉に呼ばれ、京都に呼ばれ、あまりの偶然、因縁道を説いていただいたと思いました。

力に過信、頼ってはいけない。
自分を見失ってしまう。
そう教わりました。

鎌倉の写真に感じていた法師様は西行法師様だったのかもしれません。

とにかく、ありがとうございました。
プロフィール

ヤマ 行者です♪

Author:ヤマ 行者です♪
相談専門の僧侶(尼さん)です。
師匠達に恥じない生き方をしたいと思います。
愛する殿方と出会えます様に♪

私がどういう系の
行者(僧侶)かはブログの
最初の方を見て頂ければ
分かって頂けると思います(照)
なれそめはこちら

修行で得た感覚を使い、
見えない世界のメッセージを
お伝えさせて頂く
セラピーをさせて頂きます♪

クリックして下さいね↓
歓音セラピー

頂いた感想です

私の作るお守りの紹介です

主催者募集

フェイスブックです♪
ツイッターです♪

お話をさせて貰いながら、人生を更に開いていく
★羽の会

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
心と身体
510位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
癒し
44位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR